申し込み方法とイベント管理方法

クラウド戦略MGには、研修やセミナーを開催する時に、参加者の管理を行うため、イベント管理機能があります。

いろいろな業種や立場の方が開催したり、参加されることもありますので、申込方法を複数用意しますしたので紹介します。

前提として、基本的な設定を完了しておきましょう。

メールによる参加依頼

イベントの内容を、参加者にメールで通知します。

宛先は、改行して、複数入力できますし、タイトルや本文(一部)についても変更可能です。

入力したメールアドレス宛に、下記のメールが届きます。

SMG IDを持っていない方は、SMG IDが発行されます。
(パスワードも自動的に発行されます。)

既に持っている人、自分のSMG IDとパスワードでログインしてもらいましょう。

SMG IDを持っていなかった方は、未ログインとして一覧に追加されます。

参加者が初めてログインする際に名前を入力していただくので、ログインしていたら、通常の参加者と同じようになります。

研修をスムーズに進めるために、開催日までに必ずログインしていただくようにしましょう。

申込フォームから参加

クラウド戦略MGで作成したイベントの簡易申込フォームから、申し込みが可能です。

イベントの「申込フォーム」をクリックすると、申込フォーム画面が表示されます。

申込フォーム画面のURLを紹介し、参加者に申し込んでいただくもよし、自身のメールマガジンで紹介していただいても構いません。

申込を行うと、本人に申込完了メールが配信されます。

SMG IDを持っていない方は、SMG IDが発行されます。
(パスワードも自動的に発行されます。)

申込フォームから登録された場合は、参加メンバー管理で、下記のように表示されるので、メールで依頼した方、自分で依頼した方と判別することが可能です。

管理画面から、キャンセルすることも可能です。

お持ちのSMG IDと申込の名前が異なる場合には、申込名が表示されます。

管理画面から設定する。

イベント参加者に追加するためには、過去の参加者の一覧が表示される「参加者管理」に含まれる必要があります。

参加者管理に追加するには2つの方法があります。

  • メールアドレス
  • SMG ID

SMGアカウントを持っていないと登録することはできませんので、追加される方には、SMGアカウントの作成してもらいましょう。

SMG IDをお持ちの方は、メールアドレスを入力して、追加いたします。

過去のバージョンでは、登録時に参加者宛にメールが通知されていましたが、現在は通知されなくなりました。

SMG IDは、参加される方がクラウド戦略MGサイトにログインし、profile画面に設定されていますので、参加される方に確認ください。自身でわかりやすいIDに変更しておくことも可能です。